【アメリカのお買物】OBEYのWAREHOUSE SALEに行ってきました
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
先日、ツイートしました件。
オレンジカウンティのIrvine周辺にお住いの方へ。今日明日で #OBEY の本社?でガレージセールやってます。定価の1/3くらいで買えますよ!我々夫婦も今朝行ってきて、ホクホクして帰ってきました☺️お近くの方はぜひ! #在米鍋会
— MAEKO@アメリカ🇺🇸駐在 (@MAEke_no_tweet) 2019年6月22日
我々はまだGarage SaleやWarehouse Saleの経験が少ないので、かなりお得なお買い物に大興奮でした。
今回はその時のレポートをしておきたいと思います。
こちらのSaleは年1回行われているようなので、気になった方は来年の参考にしてください。
Warehouse SaleとかGarage Saleって?
まずはなにそのセール?というところから。
Warehouse = 倉庫
いわゆるメーカーの「倉庫で在庫一掃セール」です。
おそらく日本でいうファミリーセールのようなものだと思います。それを倉庫でやるという。
私たちが行ったセールは入場資格などは特になく、誰でも参加可能でした。
今回はだいたい定価の1/3程度のお値段。値引き率70%くらいかな?かなりお得でした!
いろんなメーカーが年に1~2回こういった大セールを行うみたいです。
Garage = 車庫
私は先日、アメリカのアウトドアショップ REIのGarage Saleに行きましたが、こちらは会員向けのセールでした。
REIのGarage Saleの中身は、返品された商品を安く販売しているようで、ほぼ壊れているもの~新品同様のものまで様々でした。
また、住宅地などでもよくGarage Saleの文字を見かけます。
個人宅が家にある不用品を売り出すこともしばしば行われるようです。
引越しする場合や、単に断捨離したい時なんかに行われるみたいです。
うちのコミュニティでも先日行っていました。
いずれも、良いものをゲットするには、朝一で参加するに限ります!
OBEY
デザイナーのShepard Fairey ( シェパード・フェアリー )によるLA発祥のストリートブランド。
こちらのロゴで有名ですね。ブランドに疎い私でも、この印象的なロゴは見たことがあります。とても印象的ですよね。
このロゴはフランス人プロレスラーの「アンドレ・ザ・ジャイアント」をモチーフにしたアイコンで、街中にこの絵のステッカーを貼り付けていったところから始まったそうです。
OBEYの本社はオレンジカウンティのIrvineにあります。
今回のWarehouse Saleもここの倉庫で行われました。
今回のセールの案内はこちらでした↓
パーキングの案内も書かれています。
私たちはここに書かれていたFree Chapelに停めさせてもらいました。
いざ出陣
ここから入り口になります。
入ってすぐに「DARK SEAS」と「LOSER MACHINE COMPANY」という別ブランド(同系列?)の販売スペースがありました。
私たちは間違えてこちらに入ってしまいましたが、OBEYの商品を手に入れるためにはもっと奥の入り口に行く必要があります。
間違えて入ったものの、こちらにも可愛い商品がたくさんありましたよ。



一通り見てから出て、奥にあるOBEYの販売会場へと向かいます。
私たちが着いた時間(8:30頃)はそこまで混んでいませんでしたが、たくさんの人が詰めかけても大丈夫なように警備員が配置されていたり、整列のためのロープが準備されていました。
フードトラックならぬコンビニトッラクらしきものも発見。

入場制限が設けられていたようで、入場時に1人ずつシールと買い物袋を渡されました。
胸に貼って中に入ります。


皆さんすごい勢いで物色されています。
私たちも負けじと参戦します。
その場で試着もしたり。
それにしても、シールに書かれた時間をゆうに超えている方の多いこと…。
実際この広さを30分弱で回るのはちょっと厳しい気がします。
我々も時間を過ぎてしまいましたが(汗)特に何も言われませんでした。
お会計に向かうと、一人ずつこちらのカードをゲット。
裏を見ると、次回お店で使える25%OFFのクーポンになっていました。
お洒落なカードですね。

レジは、袋詰めする場所とお会計する場所が分かれています。
ここでも、混雑した時のために万全の体制が準備されていました。

出口は、倉庫の隣にあるショップを通るルートになっています。


倉庫内にあった商品も多くディスプレイされていました。
ショップの中も全品半額になっていましたが、倉庫内はさらに安い値段でゲットできたので、なんだか得した気分になります。笑
私たちの戦利品

購入したものはこのような形で渡されました。
雑な感じが逆にカッコいい。
中身はこちら。
よく見ると、どれも色が似てますねぇ。

合計で$117のお買い物でしたが、あとで定価を調べてみると、なんと約$310!
ほぼ3分の1というなんとも激熱なお買い物でした。
おわりに
今回のセールは、前日に旦那さんが仕事の調べものをしている時にたまたま知り、よくわからないけど行ってみようくらいのノリで行ってきました。
行ってみたら想像以上にお得で良いものがあったので、大変満足しました。
アメリカではこのような大セールが度々あるようなので、他のブランドもチェックしてみようと思います。
OBEYに関してはまた1年後になると思われますが、機会があればぜひ足を運んでみてください。
ではまた ⑅◡̈*
【アメリカキャンプ体験記】ジョシュアツリー国立公園でテント泊 (後編)
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
前回に引き続き、ジョシュアツリーでのキャンプの様子をお伝えします。
前回の記事はこちら⬇︎
最寄りのショップへ
短い時間でしたが、歩いたらさらに身体が熱くなってしまったので
クールダウンすべくキャンプから一番近いショップに行ってみました。
『 Indian Cove Market 』
コンビニのような酒屋のようなお店です。


ところ狭しとお酒が置いてあります。
お菓子やおつまみになるような物も置いてありました。

私たちはとにかく冷たい飲み物が欲しかったので、こちら2本の缶ビールと2本のペリエ、氷を購入しました。

氷は入口隣にある冷凍庫に入っています。
レジのお兄さんはガタイもいいし強面でしたが、とても優しい方でした。

溶けないうちに急いで持ち帰ります。
今回私たちはクーラーボックスの代わりにトレーダージョーズ(Trader Joe's)の保冷バッグを持って行きました。
普段はお買い物の時に使用しているものです。
これがとても優秀でした。
この中に氷と冷やしたいものを入れて使用していたんですけど、うっかり氷を入れたまま寝てしまったんですね。
翌朝、バッグをダメにしちゃったかな…?と中を見てみると、氷の残りと大量のお水が入っており、一切漏れていませんでした。
$5.99でこれは優秀!
今も現役で活躍しています。
夕暮れと焚火とビールと肉と
徐々に日が暮れてきて、幾分過ごしやすくなりました。
買ってきたビールで乾杯します。
我々は家でも外でも、STANLEYのカップを愛用しています。
割れないし、いつまでも冷たくor温かく飲めるので、とても気に入っています。
火を焚いて、日暮れの変化を眺めながらビールを飲む。
言うまでもなく最高です。
さて。
陽も落ちてきたので、急いで夜ごはんを準備します。
アメリカだし!ということで、お肉を買いに行ったのですが、アメリカのスーパーに薄切り肉はほぼ存在しません。
1番小さく切ってあるお肉がこちら。
ちょっとイメージとは違う感じになりましたが、、
スープと一緒にがっつりとした夜ごはんをいただきました。
虫事情
少しだけ虫さんのお話をしますね。
今回、虫対策に持参したのはこちらのロウソク。
シトロネラのいい香りがします。
アメリカにあるアウトドアショップ、REIで購入してきました。
チェアに座っていると、常に耳の近くでブンブンする音に悩まされます。
そんな時にロウソクを焚くと、やはり効き目があるようで、ブンブンする音はだいぶ減りました。
こちらはなかなか長持ちしそうですし、おすすめです。
今回予想外だったのが、イモ虫の存在(!)
なぜか結構いらっしゃったんです。
まさか砂漠の地に、熱せられた地面の上に、イソイソと這い歩くイモ虫の姿を見ようとは思ってもいませんでした。。涙
(私はウネウネ動く系の虫がとてもとても苦手です)
いつもいるのかは分かりません。
ただ、よく観察してみるとオレンジのお花(ポピー?)にたくさんくっ付いていたようでした。
カリフォルニアは今年の冬雨が多かったようで、例年に比べてお花が豊富に咲いたためかもしれません。
一応、姿を載せておきます。
嫌いな方は飛ばしてください…。

プラネタリウムもびっくりの空
あっという間に暗くなります。
涼しくはなるものの、上着を着込むほどの寒さにはなりません。
シルエットがとても美しいです。
白い線は飛行機雲です。
ぼうっと焚火を見ている時間。
冬でなくても、やはりキャンプの醍醐味ですよね。
しばらくぼんやりした時間を楽しみます。
空を見上げてみます。
(真っ暗すぎたので、写真は少しだけ加工しました)

実際の空は、とんでもなく星星星でした。
星があり過ぎて、メジャーな星がわからないくらいです。
帯も見えた気がしますが、天の川でしょうか…?
幸せ過ぎる夜でした。
翌朝はまた暑い
翌朝もまた快晴。
7時を過ぎるとテント内が暑くなってくるので、中に居ていられません。
寝袋を干す時にやっと、昨日張ったタープが活躍しました。

刻々と日影スペースがなくなるので、追いやられるようにして朝食を済ませます。
朝食を終えたらすぐに撤収作業にかかります。
休める場所(日影)がないので、撤収時間も早い早い。笑
おわりに
日本とはまた違った良さを存分に感じさせてくれた初キャンプでした。
自然も景色も規模も、桁違いに広くて大きいアメリカ。
そんな空間の中で、ひっそり・ゆったりした時間を過ごすことができて、本当に幸せでした。

また秋~冬頃に来たいと思います!
ではまた ⑅◡̈*
【アメリカキャンプ体験記】ジョシュアツリー国立公園でテント泊 (前編)
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
ちょっと前に、アメリカキャンプ第1弾に行ってきました!
ということで今回はジョシュアツリーでのキャンプの様子をお伝えしようと思います。
今回は2回に分けてお伝えします。
※今回GoProで撮った写真も入るので、時々魚眼になります。
きっかけは「ヒロシです」
アメリカでのキャンプ、まずはどのキャンプ場に行ってみよう?ということで、いろいろと調べたり下見に行ったりしていました。
いくつか候補のある中で、今回こちらジョシュアツリーに決めた理由は「ヒロシ」です。
しばらくキャンプに行けていない我々は、うずうずした気持ちを解消するために
芸人ヒロシのYouTube「ヒロシちゃんねる」をよく観ていたんですね。
ご覧になったことはありますでしょうか?
彼のは基本的に淡々とキャンプをしている動画なんですが、おしゃれキャンプではなく、動画もプロみたいな出来ではなく、飾り気のない素な感じのキャンプ感がとても心地よいんです。
そんな動画の中で、ジョシュアツリーでのソロキャンプの動画を見つけました。
なんとヒロシさん、キャンプしにロサンゼルスまで来ていたんですね。
このスケールはまさにアメリカ!ということで、第一弾をこちらに決めました。
動画って空気感まで伝わるからいいですよね。
キャンプ場の案内
ジョシュア・ツリー国立公園( Joshua Tree National Park )は、ロサンゼルスから東向きに車で3時間くらい行った場所にあります。
私たちが行ったのは、この国立公園の中にある
『インディアン・コーブ・キャンプグランド (Indian Cove Campground)』
というキャンプ場です。
事前に予約していきます。
公式の予約ページはこちら ↓(英語ページになります)
私たちはテント持ち込みで1泊$20でした。
水道はありません。
トイレはありますが、水洗ではありません。
買い出しとランチ
このキャンプ場から車で20分の距離のところに、スーパーや飲食店、デパートなどいろいろなお店があります。
最も近いスーパーは、こちらのウォルマート(Walmart)になると思うので買い出しにご利用ください。
(※コンビニくらいの小さいお店であれば、キャンプ場の近くにもう一つあります)
インディアンコーブキャンプ場は水道がないので、飲み水のために大きなペットボトルを買っておくといいと思います。
予約してあるサイトに水のペットボトルは置かれていましたが、念のため飲み水は自分たちで購入していった方がいいと思います。
そして、私たちはここにあるハンバーガー屋さんでランチタイムにしました。
『Stake ’n Shake』→yelp
ここがですね、案外美味しかったんです!
私は THE Original のチーズバーガー $6.89
旦那さんはPRIME ステーキバーガー $8.99
旦那さんのは写真を取り損ねたんですが、これも美味しかった!
バンズも私のより大きくて、ツヤツヤしていました。
店内も清潔ですし、落ち着いています。
ナイスなテントサイト

キャンプ場のエリアに入ると、受付らしき場所を見つけました。
しかし人は誰もいない様子。
チェックインをしなくていいのか分かりませんが、仕方がないので予約しているテントサイトに向かいます。

この時の気温100℉越え。つまり35℃くらいです。
日差しがものすごく強い上に、この気温です。
今回のテントサイトはこちら。
下の地図の30番です。

私たちのテントサイトには、ちょうど後ろに大きな岩の間にできた日陰のスペースがあります。
後述しますが、このスペースが神でした。
とりあえずテントを張ります。
右側のタープはちょっと前にアメリカのアウトドアショップ『REI』のガレージセールで購入したものです。40%OFFくらいだったかな?
本当はこの中に椅子を置いてゆっくりしようと思っていたのですが、
と ん で も な い !
日差しが本当に痛いくらい強くて、この薄いタープの生地では全く遮熱できませんでした。。
風も上手く通り抜けてくれず、そもそも地面がものすごく熱くなっているので、この中に居続けることができません。涙
そこで登場するのが、さっき話した岩の日陰スペース。
最高です!
しばらく日に当たってないからか、この空間自体がとても涼しいんです。
さらに手前から奥に向けてい~い風が抜けるんですね。
日向から一歩入ると楽園。最高です!
奥まで行くとこんな感じ。
時々この上の方から声が反響して聞こえました。裏側の岩に登っている方がいるようです。
ここに座りながら見る景色はこちら。
お隣のサイトにはこのようなスペースはありませんでした。
ナイスな場所を確保してくれた旦那さんに感謝感謝。
ハイキングを試みる
熱いですが、(暑いというより熱い)
せっかく来たので少し歩いてみます。
水分補給も忘れずに。
ミネラル豊富なサンペレグリノ持参です!(ぬるい)
ちょっとお婆ちゃんみたいになっていますが、、
一生懸命登ってます。
日除けのため、大きな麦わら帽子とUNIQLOのエアリズムUVカットメッシュパーカーは必須です。
上に上がってからの風景です。
規模が、スケールが、さすがアメリカです。
圧巻でした。
前編はこの辺りで終わります。
後編もすぐにアップする予定なので、お待ちください。
ではまた ⑅◡̈*
【FedEx Office Print】アメリカでコピー・プリントをする方法
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
今回はコピーやプリントについてのお話です。
日本でのコピーやプリント
コピーやプリントをしたいなぁと思った時、皆さんは何を利用されていますか?
自宅にプリンターがない方は学校や職場にあるコピー機やプリンターを使用したり、私用であればスーパーやコンビニなどにあるものを使用されたりするでしょう。
私も以前は家庭用のプリンターを持っていましたが、使用頻度とクオリティーとインクのコスパを考えて随分前に手放しました。
そのため、日本ではよくセブンイレブンにお世話になっていました。
セブンはいたる所に存在しますし、アプリでネットプリントを利用すればちゃちゃっと印刷できますし、便利ですよね。
そして何よりきれいに印刷できます。
今ではどのコンビニでも大抵性能の良いマルチコピー機を置いていると思いますが、思い起こすと15年くらい前はそこまで性能のいいコピー機って多くなかった覚えがあります。
当時、高校の美術の授業で写真のコピーをする必要があった時に、「セブンイレブンのコピー機が一番きれい」と先生が言っていました。
実際に試したところ先生の言う通りだったので、それから私の中ではずっとセブン贔屓です。
もう15年以上経っているので、今はどこのコンビニに行ってもそんなに変わりはないんですけどね。
アメリカでコピーとプリントをしてみた
さて、こちらに来てようやくコピーとプリントをする機会がきました。
といいますか、アメリカに来てからたびたび印刷したいな〜と思うことはあったのですが、アメリカは日本と違って、コンビニにプリンターがありません。
どこに行けばいいのかよく分からないし、英語でのやりとりなんてあったら困るし…と、ずっと躊躇していました。
それが今回ちょっと必要に迫られてチャレンジしてみたところ、思っていたよりあっさり簡単にできたのでお伝えしたいと思います。
FedExといえばアメリカの運送会社です。日本でいうヤマト運輸とか佐川急便みたいな感じ。よく大きなトラックを見かけます。
今回印刷でお世話になったのは、このFedExのOffice Printサービス。
マップの検索で『FedEx Office Print』と打てば、お近くのFedEx Office Print & Ship Centerが出てくると思います。
結構きれいなマルチコピー機が置いてあります。
このお店には3台くらい置いてありました。

蛍光灯が写り込んでしまいました。ちょっと見えにくくてすみません…。
ここでは
上記4つの方法で印刷きるようです。
今回私は上2つの方法でコピーとプリントをしました。
サイズと値段は書いてある通りです。
ここでの注意点
- 日本とアメリカでは用紙のサイズが異なります。
- 支払いはクレジットカードで行います。
用紙のサイズというか基準がそもそも異なります。
また、支払いは現金では行えないので、クレジットカードを持参してください。
まぁアメリカ在住の方はこの点問題ないと思いますがね。
さて、順を追っていきましょう。
まず最初にUSBからプリントしたいと思います。

どのサービスを利用したいのかタッチします。
私この時間違えてScanのところ押しちゃったんですけど、正解はPrintです。笑
USBからプリントしたいので、ここから選択します。

指示に沿って、クレジットカードを読み込みます。

次に、USBを差し込みます。

あとは、カラーにするのか白黒か、サイズはどうするのか選択します。
金額が出てくるので、それでOKならPrintを押して終了です。
続けて、コピーを行いたいと思います。
最初の画面に戻ってMake Copiesを選択したら、コピー機の画面の方に移動します。
ここでカラーを選択し、用紙サイズや拡大・縮小などお好みの設定をし
Startを押して終了です。

印刷が終わったら最初の画面の方に戻って
レシート有無の選択と、USBを忘れずに持ち帰りましょう。
おわりに
ずっと躊躇していたアメリカでの印刷でしたが、実際必要に迫られていざ出向いてみるとなんてことはない。
案ずるより産むが易し、でした。
まだ渡米したてでお困りの方がいましたら、参考にしてもらえると嬉しいです。
最後に余談ですが
今回私が印刷の必要に迫られた理由は、絵を描くためでした。
実は今度、我が妹が結婚するんですけど(めでたい!)お祝いとしてウェルカムボードを描くことになったんです。
自分でフリーダムに絵を描くのは苦手なのですが、模写とか写真を元に人の絵を描く技法がとても好きで。
(なんていう技法なのかは覚えていませんが、先に話した高校の美術で習った技法です)
今でもその技法を用いて、友達や家族の結婚式のウェルカムボードを描いたりしているんです。
無事に印刷できて絵を描く準備も整ったことですし、ウェルカムボードの作成がんばりたいと思います。
ではまた ⑅◡̈*
【アナハイム】美味しい日本のパン!〜Okayama Kobo Bakery & Cafe
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
今日は美味しい日本のパンが食べられるお店をご紹介します。
アメリカのパンと日本のパン
アメリカも、もちろんパンは売っています。
だけど、日本のとは違って固かったり、パサパサポソポソしてたり (水分少ない系) 、味がなかったり (何か塗ったり挟んだりする前提) 、逆にものすごく甘かったり (マフィンとか) するものが多いと感じます。
サンドにするにはいいパンが多いのですが、日本人の感覚からすると単体で食べるには今ひとつ。
それに対して、日本のパンってそれ単体で食べて美味しいものが多いですよね。
餡やクリームが挟んであったり、カレーや焼きそばが入ってる惣菜系もあったり。
何の具もないパンでも、なんかクセになるような味のパンって多いと思います。
そして柔らかい。
ついでに、バケットとかクロワッサン系はやっぱりフランス系が美味しいですよね。
あのバターたっぷり感が堪りません。我々夫婦も大好きです。
どれもそれぞれに良さがありますから、良し悪しなんて言うつもりはありません。
ただこっちに住んでいると日本のパンにはなかなか出会えないので、だんだん恋しくなる気持ちはあります。
そんな時に旦那さんが見つけたのがこちらのお店です。
お店の様子
こちらはアナハイムの中心地にある
『Okayama Kobo Bakery & Cafe』▶︎yelp
アナハイムもエリアによって表情は様々ですが、この辺りはとてもお洒落です。

お店の外観も可愛いですね。
パンのオブジェが飾られているので、分かりやすいと思います。

店内も柔らかくて可愛い雰囲気。
テンション高まります。


どのパンを買うのかだいぶ悩みましたが、最終的に4つをチョイス。
実食
まずはこちら。
焼きそばパンとチョコの入ったクロワッサン。
一緒にコーヒーとホットチョコレートを頼みました。

久々の焼きそばパン!
柔らかいパンとそのままでも食べたくなる美味しい焼きそばの融合!
炭水化物 in 炭水化物!Yeah!
美味しいですねぇ。絶妙。
クロワッサンも美味しかったですが、こちらはオーブンで温め直して (ちょっとだけ時間おいて) からの方が3倍くらい美味しいと思います。
クロワッサンあるあるです。
もう2つは、注文時にはカゴが空になっていたので聞いてみると、「あと10分ちょっとでできます!」ってことだったので時間差でいただきました。

クリームパンとカレーパンです。
今回は日本特有のパンをチョイスしています。(クロワッサンは違うけど)
焼きたてホワホワをいただきます!

見てください、この美しい断面。
日本に居たらよく見れるかもしれませんが、アメリカではなかなか見れませんよ。
まだ温かいそれは、甘すぎないたっぷりのカスタードと、歯がなくても食べれそうなくらい柔らかい食感。
感動しました。
カレーパンの中は撮り忘れましたが、重くない、というかだいぶライトなカレーパン。
中のカレーも、ドロドロし過ぎてなくて優しい感じ。
ザクッザクッって食べるのではなく、ハムっハムって食べられる、丁寧な印象を受けるとても美味しいカレーパンでした。
隣には備前焼のBeer Bar
実はこちらのパン屋さん (兼 カフェ)、お隣のお店と中で繋がっているんです。
私たちがパンを手にして店内の席を探してた時、お隣でも食べられますって言われて行ったのがこちらのお店。
お店の名前は
『Bizen Beer Bar』▶︎yelp
備前焼のビールグラスでクラフトビールが飲めるBarなんです。
なんてこだわりようですか…!
チラッとしか見てませんが、日本のクラフトビールもあるようでした。
今回はパンが目的だったので飲みませんでしたが (パンを4つも食べたので)
次回はこちら目的で来たいと思います。
また、実はこのBarの方でパンを食べている時、スタッフさん達がせっせとドーナツを作っていたんです。
店主さんに聞いてみたら、近くにあるAnaheim Packing Houseというところでこの日イベントがあり、そちらに持っていくためのことと。
ちょうど1時間後からスタートすると言われたので、寄ってみることにしました。
そのお話を頂いたおかげで、思いがけずとても楽しい1日になったので、こちらの話はまた後日ご紹介したいと思います。
おわりに
久々に日本のパンを食べることができて、想像以上に幸せでした。
日本のものがなくても生きていけるし、こっちにも美味しいものはたくさんあるけど、たまに日本特有のものを食べたり感じたりすることはより幸せな気持ちにさせてくれます。
日本に住んでいると、そんな感動ひとつひとつも当たり前のことになるから、ありがたみを忘れてしまうんですよね。
こちらに来てよかったなぁと思うことは、今まで日本の「当たり前」と思っていたことひとつひとつに対して、「やっぱりすごいな〜」と改めて感動できることかなと思います。
ということで、今日は美味しいパン屋さんのご紹介でした。
お近くの方はぜひ行ってみてください。
ではまた ⑅◡̈*
お店の情報
HPはこちら⬇︎
yelpはこちら⬇︎
【アメリカのジム事情】LA Fitnessはこんなところ
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
アメリカに来ていよいよ運動不足が気になってきたので、少し前からジムに通いはじめることになりました。
LA Fitnessという、アメリカの大手フィットネスクラブです。
うちから車で30分くらいで行ける範囲だと、なんと8ヶ所くらいあります。
トレーニング用品がなかなか揃っている・シンプルで楽・安いの三拍子で気に入ってるので、ご紹介します。
LA Fitnessはこんな感じ
私のいつもの流れで説明します。

外観はこんな感じ。

中に入ったらカウンターに行き、バーコードのついたメンバーシップカードをピッとしてもらいます。
入会するとこの小さいカードを1人1枚もらうので、それを持参します。

アプリをインストールすると、それを使ってピッとしてもらうこともできるので、私はそちらを利用しています。

こちらは貴重品入れ。私は運動できる格好をして行くので、貴重品入れにギリギリ入る大きさの小さいバッグに最低限のものだけ入れて、ここにしまいます。
もしシャワーを浴びたり、中で着替えたい人はロッカーを使用できます。

ただし、ここのロッカーは鍵が付いていないので南京錠持参必須です。
持っていくものは、

ちなみに、靴は履き替えません。家から運動用をそのまま履いていきます。
ここはアメリカですからね。これはだいぶ楽です。


私はまずウォーミングアップ代わりにトレッドミルで歩きます。
15〜20分くらい、その日の気分で速さや傾斜を変えたりします。
トレッドミルにはテレビが付いていますが、私はYouTubeでお気に入りの動画を見ています。


(この日はド派手なピンクのスパッツです。照)
身体が温まったら、いろんなトレーニング機器を使って筋肉の刺激入れを行います。
厳密に何回やる!とか何個やる!とかじゃなくて、ゆるく今日必要そうだなって思うのをやります。
回数は目安10回。もうちょいやった方が良さそうな反応なら×2とか3とか。
負荷量は軽いです。ものによりますが、無理はしません。
私の目的は、動かせてなかった筋肉を使う(刺激を入れる)なので、身体が常にほんのり温かい状態を維持できるくらいの負荷量でやってます。
トレーニング機器は学生以来でしたが、いいですね!ちゃんとした使い方をして、ちゃんと自分に合う負荷量にすれば、代償が出にくく効かせたいところを意識できますからね。



ストレッチコーナーもあります。
私は最初の日、このマットの外側で靴を脱いでしまったのですが、ここはアメリカ。どうぞ靴のまま上がってください。
ここではマットトレーニングしてる方が多いです。
満足したら終わりです。手を洗って、貴重品を取って帰ります。
私はだいたいトータルで1時間いないくらいだと思います。
他にも、パーソナルトレーニングコーナー、バスケコート、時間でヨガやダンスを行うスタジオなどがあります。
また施設によっては、ピラティスのマシンが置いてあったり、ホットヨガスタジオがあったりするようです。(クラスはたぶん有料)

売店もあります。
ここに南京錠も売ってました。


パーソナルトレーニングは有料なんですが、ここは空いていれば自分たちで自由に使えます。
店舗によって充実度は異なりますが、結構いろいろ揃ってると思います。
私もたまにTRXを使ったりします。
(1人でヘナヘナやるにはちょっと恥ずかしくなるくらい、イイ身体の人達が結構ガチでトレーニングしてます)
あと、私は利用したことありませんが、ロッカーの先にジャグジーやプール、サウナ、シャワーがあります。
お値段 月$29.99
素晴らしいですよね。
これは1カ所のみではなく、どの施設も行けるプランです。
1カ所のプランも $25 であるようですが、施設によって雰囲気も変わるし飽きにくくなるので、29.99のプランがいいと思います。
これと別に、入会金があります。1人$99だったかな?
私たちは電話で「今日中に来れば2人分で$99でいい!」とかって言われて、そうなりました。
ただし入会時には、入会金+月会費2ヶ月(初月分と退会月の分) が掛かります。退会月の分は先に徴収する仕組みのようです。
おわりに
アメリカはジムがとても身近なところにあります。
朝早くから夜遅くまでやってるので、仕事前後にサクッと行ってサクッと帰る。

日本よりもサービスなどもシンプルで、必要最小限にして必要十分。そして広い。(さすがアメリカ)
私はだいぶ気に入ってます。
私は週3くらいのペースで行っていますが、身体がだいぶ楽になってきました。
一生懸命ストレッチをやったわけではなく、筋肉にいい刺激が入ってるおかげで柔軟性も出てきました。
アメリカは車社会。意図的に活動機会を作らないとどうしても身体は衰えます。
さらに家に閉じこもったりすると、あっという間に廃用しますね。
(身だけに止まらず、心も落ちてきます。私もそうでした。)
アメリカ在住の方でピンと来た方は、ぜひお試しください。
それでは ⑅◡̈*
LA Fitnessの情報
HP▶︎ https://www.lafitness.com/Pages/Default.aspx
【アメリカの住宅事情】斜め率が高いアメリカと気になる日本人
こんにちは、MAEKOです ⑅◡̈*
今でこそあまり気にならなくなってきましたが、アメリカに来た時にはいちいち気になってしょうがなかった話です。
アメリカ人は大雑把?

こちらはうちの洗面所にある、電気のスイッチとコンセントの部分です。
わかりますかね。曲がってるんですよ。

こちらはうちの玄関にある網戸です。
わかりますかね。曲がってるんですよ。

こちらはうちのクローゼットです。
わかりますかね。

飛び出したままなんですよ。
なんていうか、アメリカはアバウトなんですよね。
だいたいこんな感じ!みたいなものが多い。
そんな細かいことはいちいち気にしない人が多い、と感じますね。
日本だとこういうのはあまり見られない光景なんじゃないかなぁと思います。
逆に言えば、日本人はちょっと几帳面すぎる人が多いのしれませんけどね。
でも、それでいいんだなって思えた
国や文化による感覚の違いを言いましたが、もちろん人によっても異なりますよね。
几帳面なアメリカ人もいれば、大雑把な日本人だってもちろんたくさんいます。
私の旦那さんは、斜めになってるとかあまり気にしない人間。それゆえ、うちの斜めな彼らにも気がつかない。
逆に、私はものすごく気になっちゃう人間。
アメリカに来たばかりの頃は、それはそれは気になりました。見るたびに、うぅって思っちゃう。
私は様々なことにおいて、「こうしなきゃいけない…!」っていう思考に陥りがちなタイプなので、曲がったり歪んだりしているものを修正したくなっちゃいます。
そのままだと、なんだか気持ち悪い。
でもね、そうだったんですけどね。やっぱり人間慣れなんですよ。
店舗や住宅街を通れば、屋根がおかしなところで切れてるのをよく見かけるし
ゴミを出しに行けば、ゴミ入れの壁と壁が斜めになってて上側がくっついてないとか3回くらい見たし
道路を走れば、ベコベコになったまま走ってる車をよく見かけるし。(これはちょっと違うか)
そういうのを見続けてると、そこに順応してくるようです。
「別に曲がってたって 害ないじゃん。」
って思えるようになってから、これもまた手作りだからか。ってちょっと優しい目で見れるようになりました。
ちなみに、以前から旦那さんには散々そう言われてたんですけどね。
ちゃんとまっすぐにすればいい話じゃん!(キーッ) ってなって納得できずにいました。
アメリカに来て半年経って、ようやく旦那さんの言う言葉にも少し頷けるようになった気がします。笑
まぁそれでも私は、自分で何か施す時には、キチッとまっすぐにしたいと思いますけどね!笑
自分でやる分にはこだわりたいけど、強要はしない。
柔らかく生きていくために必要なことを
アメリカの住宅事情から学ばせてもらいました。
ではまた ⑅◡̈*